今日は島の端から端へおでかけしました。
オンオフ友達の舜さんと咲さんとカラオケ行く約束していたので朝早く起きてドゥルンドゥルン車でいきました。
1人で長距離ドライブは寂しいのでとりあえずロクとアレのプチI−dollを持って行きました。アホか
暇があればアレとロクにしゃべってもらいました。アレロクで並べるとアレルヤがロックオンを見てる
感じになるので好きです。うん、いいよねアレロク
舜さんのお家について舜さんを乗せて次は咲さんちに出発!
・・・そこから恐怖が始まった
とりあえず山道を通り県道に出ました。山道は細くて対向車がきたらどちらかが谷底に落ちるしかない
状況になるだろう的な道はありましたがこれから始まる恐怖に比べれば物の数ではなかった・・・
長くなったのでたたみマスオさん(どうした
オンオフ友達の舜さんと咲さんとカラオケ行く約束していたので朝早く起きてドゥルンドゥルン車でいきました。
1人で長距離ドライブは寂しいのでとりあえずロクとアレのプチI−dollを持って行きました。アホか
暇があればアレとロクにしゃべってもらいました。アレロクで並べるとアレルヤがロックオンを見てる
感じになるので好きです。うん、いいよねアレロク
舜さんのお家について舜さんを乗せて次は咲さんちに出発!
・・・そこから恐怖が始まった
とりあえず山道を通り県道に出ました。山道は細くて対向車がきたらどちらかが谷底に落ちるしかない
状況になるだろう的な道はありましたがこれから始まる恐怖に比べれば物の数ではなかった・・・
長くなったのでたたみマスオさん(どうした
舜さんの案内で細い下り坂の道に左折しました。
あきらかに民家。(笑)あれ、これ絶対変だよ、だって民家と橋しかないもの。
舜さんはあやばいこの道違ったかも?的なことを言いました。
そこで引き返せば良いのに、アホな私はなぜかこのままいこうと勝手に決断
てか、とりあえずバックするのが嫌だった。(Uターンできなかったので)
道の先はあるのかないのか分からないような道と民家と人しか通らないような橋
橋はサイドにはなにもなくアスファルトの車一台が通るスペースだけ。
それでも進もうとする私。やめときゃよかったー
あきらかに、ガードレールもない人がわたるだけの橋をハコ車で通る無謀さ。
死ぬかと思った。
車一台がやっとで下は何か川があって横にはなんのガードもないので落ち方だい☆的な感じ
まあ、それが恐怖のスタートでした。
その橋を通ると落ち葉だらけの田んぼ道。いややややっふぅー!
田んぼと民家しかないぜ☆しかも先には進めないぜ☆
どう考えてもそれ以上進めない・・しかし、好機、そこにはUターンできそうなスペースが。
ほっ、助かった。
とりあえずUターンしようとそのスペースにバックでタイヤを踏み入れた。そして前に出ようとしたとき・・・
ドゥルルルルッ、ドゥルルルルル、
・・ハハハはいやー!?!?すっ進めない!?!?
いくらアクセルを踏んでも動かない。何故!?なにゆえ!?とりあえずパニくる。
扉を勢いよくあけ下に下りると・・・ふにゃっとした感覚。
あちゃー・・・これはこれはやわらかい地べたでございますねーははは
舜さん「あ、この道徒歩でしかいけない道だ」
しゅしゅしゅしゅっっ舜さんっ!?!?
二人のミスが重なりとんでもないことになりました。
とりあえず舜さんにアクセルを踏んでもらい(両方免許持ってます)後ろから押そうと考えました。
パニックに陥ってるわりには結構2人とも対応が冷静でした。
私「舜さんはアクセルお願い!!」
舜さん「え、アクセルってどっち!?!?」
舜さん!?しゅんさんっーーーー!?!?!?
あのクーデレな舜さんがいつになく焦っていました。(笑)
まあ、冗談だったんでしょうけど車の方はあんのじょう押しても引いてもびくともしない。
さすがハコだぜ、重いぜハコ
某先生風にいうと「絶望したー!」なんだろうが、小ネタをかませるほどの余裕は皆無
あまりの絶望さかげんに二人で笑う、絶望の先を見た気がした。笑うしかねーよもうこれ
笑いながらとりあえず木の枝をつかったり連絡をとったりと意外に冷静な対応。
人はあまりのパニックに陥ると意外に良い仕事するんですね。
しかし山の中では携帯さんの電波も届かず、断念
もうこれどうすんだよ。近くの民家も人気ないし、てか民家に頼るなんて恥ずかしい
2人でまたどうにかしようとする。
しかし希望の一言が彼女の口からこぼれた
舜さん「バックに入れてみたら?」
あーなぁる!
バックにいれてみる。でもだめ
もうほんとう、どうしたら良いのか、とりあえずタイヤの状態をチェック。
半分泥に埋もれてる
絶望とかもうそんな状態じゃないよこれ、世界の悪意かなにかだよ、ねえハレルヤ。
やけくそで思いっきりバック→アクセルフルスロットルを繰り返す、少し動き出す車
二つの声が重なった・・・
「「これいけるんじゃね?」」
その瞬間、舜さんが後ろからサポートで私がアクセルとバックをがちゃがちゃ
なんどかやる内に
抜け出せたー!!!
やったよ!!なんざんだったけど抜けたよ!!ひゃぁぁっほぉぉぉぉ!!!
本気で喜ぶ19歳二人。
しかし一難さってまた一難ぶっちゃけありえないと
どっかのプリティーできゅあきゅあしてる人達が言ってたように・・・
抜けた先でまたぬかるみにはまる。
おぉいぃぃぃぃぃいいいい!!!!!!???
さっきと同じでアクセルをいくら踏んでもぬけない。
ちくしょー世界は何故こんなにゆがんでるんだよマリナ姫ー orz (世界関係ない)
さっきの応用でバック&アクセル乱発。あれ、バックだけで抜け出せた。
今度こそほっと一安心。
ここまで読んでくれた人はいるでしょうか?ではそんな心優しい方がいたら推理してください。
最後の難関、さてそれは何?
正解は上から6行目の文。問題にもならねー
そう、悪魔のような橋・・橋・・橋・・
あの人しか通らない・・以下同文な橋が待っていた。
道は直角90度に曲がっていて橋に一発で入れないような難易度SSS
舜さんに誘導してもらう。てか落ちたときの事を考えて降りてもらう(笑)
とりあえず頭を橋に乗せいったんバック。しかし道は下り、このままつっこめば川底。
何このデッドORアライブ
ブレーキを離した瞬間バックでアクセルふかさないと確実に落ちる。
一秒一コンマの戦い。私のかみはどこにいるのやら。
バックにギアをいれ一呼吸、ブレーキを離した瞬間川底へ落ちようとする車体。ぎゃぁぁー!!
と、思う暇もなくアクセルをふかす!!
・・・とりあえず落ちずにバックできた。死ぬかと思ったよ・・・
そして車体を橋の方へ方向を徐々に向ける。ちょっと後輪が危ないがそのまま進む。
後輪を気にしつつまたバック。車体の方向を修正しつつ。橋を渡る。
がたんっ
はいやーかかか、ななな何事!?落ちるのか!?
心臓が一瞬止まったかと思った。どっかのタイヤがサイドの段差に乗り上げたのだろう。
しかし、よく落ちなかったな。(ほんとだよ)
しかし橋を抜け出すことに成功。
よっしゃぁぁあ!!!絶望フェイズ終了!!
今度こそ本当のハッピーエンドでした。
しかし、今回の件で絶対運転のスキルと経験値(人生的な)上がったよ。
仲間って大切だね☆舜さんと絆の関5つ飛ばしで突破したよこれ。
ハプニングのおかげでダブルアクション的に舜さんと絆を深めました。
生死をかけた戦いをともに生き抜いたがごとく仲良くなった、きっとキラアスみたいに(きっと違う)
そのあとは咲さんを無事迎えにいけました。いや無事か?
泥まみれの車体は雨が優しくぬぐってくれました。天よ・・・
そのあとはカラオケいったり真田弦一郎君のアルバムのジャケ写見て爆笑して
舜さんがテニプリ大人買いして遊びました。
一生に一度あるかないかの思い出を春休みはくれました、ぬかるみにはまらないように
またあそぼうね舜さん咲さんww
あきらかに民家。(笑)あれ、これ絶対変だよ、だって民家と橋しかないもの。
舜さんはあやばいこの道違ったかも?的なことを言いました。
そこで引き返せば良いのに、アホな私はなぜかこのままいこうと勝手に決断
てか、とりあえずバックするのが嫌だった。(Uターンできなかったので)
道の先はあるのかないのか分からないような道と民家と人しか通らないような橋
橋はサイドにはなにもなくアスファルトの車一台が通るスペースだけ。
それでも進もうとする私。やめときゃよかったー
あきらかに、ガードレールもない人がわたるだけの橋をハコ車で通る無謀さ。
死ぬかと思った。
車一台がやっとで下は何か川があって横にはなんのガードもないので落ち方だい☆的な感じ
まあ、それが恐怖のスタートでした。
その橋を通ると落ち葉だらけの田んぼ道。いややややっふぅー!
田んぼと民家しかないぜ☆しかも先には進めないぜ☆
どう考えてもそれ以上進めない・・しかし、好機、そこにはUターンできそうなスペースが。
ほっ、助かった。
とりあえずUターンしようとそのスペースにバックでタイヤを踏み入れた。そして前に出ようとしたとき・・・
ドゥルルルルッ、ドゥルルルルル、
・・ハハハはいやー!?!?すっ進めない!?!?
いくらアクセルを踏んでも動かない。何故!?なにゆえ!?とりあえずパニくる。
扉を勢いよくあけ下に下りると・・・ふにゃっとした感覚。
あちゃー・・・これはこれはやわらかい地べたでございますねーははは
舜さん「あ、この道徒歩でしかいけない道だ」
しゅしゅしゅしゅっっ舜さんっ!?!?
二人のミスが重なりとんでもないことになりました。
とりあえず舜さんにアクセルを踏んでもらい(両方免許持ってます)後ろから押そうと考えました。
パニックに陥ってるわりには結構2人とも対応が冷静でした。
私「舜さんはアクセルお願い!!」
舜さん「え、アクセルってどっち!?!?」
舜さん!?しゅんさんっーーーー!?!?!?
あのクーデレな舜さんがいつになく焦っていました。(笑)
まあ、冗談だったんでしょうけど車の方はあんのじょう押しても引いてもびくともしない。
さすがハコだぜ、重いぜハコ
某先生風にいうと「絶望したー!」なんだろうが、小ネタをかませるほどの余裕は皆無
あまりの絶望さかげんに二人で笑う、絶望の先を見た気がした。笑うしかねーよもうこれ
笑いながらとりあえず木の枝をつかったり連絡をとったりと意外に冷静な対応。
人はあまりのパニックに陥ると意外に良い仕事するんですね。
しかし山の中では携帯さんの電波も届かず、断念
もうこれどうすんだよ。近くの民家も人気ないし、てか民家に頼るなんて恥ずかしい
2人でまたどうにかしようとする。
しかし希望の一言が彼女の口からこぼれた
舜さん「バックに入れてみたら?」
あーなぁる!
バックにいれてみる。でもだめ
もうほんとう、どうしたら良いのか、とりあえずタイヤの状態をチェック。
半分泥に埋もれてる
絶望とかもうそんな状態じゃないよこれ、世界の悪意かなにかだよ、ねえハレルヤ。
やけくそで思いっきりバック→アクセルフルスロットルを繰り返す、少し動き出す車
二つの声が重なった・・・
「「これいけるんじゃね?」」
その瞬間、舜さんが後ろからサポートで私がアクセルとバックをがちゃがちゃ
なんどかやる内に
抜け出せたー!!!
やったよ!!なんざんだったけど抜けたよ!!ひゃぁぁっほぉぉぉぉ!!!
本気で喜ぶ19歳二人。
しかし一難さってまた一難ぶっちゃけありえないと
どっかのプリティーできゅあきゅあしてる人達が言ってたように・・・
抜けた先でまたぬかるみにはまる。
おぉいぃぃぃぃぃいいいい!!!!!!???
さっきと同じでアクセルをいくら踏んでもぬけない。
ちくしょー世界は何故こんなにゆがんでるんだよマリナ姫ー orz (世界関係ない)
さっきの応用でバック&アクセル乱発。あれ、バックだけで抜け出せた。
今度こそほっと一安心。
ここまで読んでくれた人はいるでしょうか?ではそんな心優しい方がいたら推理してください。
最後の難関、さてそれは何?
正解は上から6行目の文。問題にもならねー
そう、悪魔のような橋・・橋・・橋・・
あの人しか通らない・・以下同文な橋が待っていた。
道は直角90度に曲がっていて橋に一発で入れないような難易度SSS
舜さんに誘導してもらう。てか落ちたときの事を考えて降りてもらう(笑)
とりあえず頭を橋に乗せいったんバック。しかし道は下り、このままつっこめば川底。
何このデッドORアライブ
ブレーキを離した瞬間バックでアクセルふかさないと確実に落ちる。
一秒一コンマの戦い。私のかみはどこにいるのやら。
バックにギアをいれ一呼吸、ブレーキを離した瞬間川底へ落ちようとする車体。ぎゃぁぁー!!
と、思う暇もなくアクセルをふかす!!
・・・とりあえず落ちずにバックできた。死ぬかと思ったよ・・・
そして車体を橋の方へ方向を徐々に向ける。ちょっと後輪が危ないがそのまま進む。
後輪を気にしつつまたバック。車体の方向を修正しつつ。橋を渡る。
がたんっ
はいやーかかか、ななな何事!?落ちるのか!?
心臓が一瞬止まったかと思った。どっかのタイヤがサイドの段差に乗り上げたのだろう。
しかし、よく落ちなかったな。(ほんとだよ)
しかし橋を抜け出すことに成功。
よっしゃぁぁあ!!!絶望フェイズ終了!!
今度こそ本当のハッピーエンドでした。
しかし、今回の件で絶対運転のスキルと経験値(人生的な)上がったよ。
仲間って大切だね☆舜さんと絆の関5つ飛ばしで突破したよこれ。
ハプニングのおかげでダブルアクション的に舜さんと絆を深めました。
生死をかけた戦いをともに生き抜いたがごとく仲良くなった、きっとキラアスみたいに(きっと違う)
そのあとは咲さんを無事迎えにいけました。いや無事か?
泥まみれの車体は雨が優しくぬぐってくれました。天よ・・・
そのあとはカラオケいったり真田弦一郎君のアルバムのジャケ写見て爆笑して
舜さんがテニプリ大人買いして遊びました。
一生に一度あるかないかの思い出を春休みはくれました、ぬかるみにはまらないように
またあそぼうね舜さん咲さんww
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